【革靴転売仕入れ失敗 原因】船橋~幕張編 ひとり大反省会

革靴転売
この記事は約8分で読めます。
こんにちは,しかまろんです
 
今年は孤独すぎて
忘年会に一度も行かずに
終わりそうです(笑)
 
 
先週末千葉へ
革靴転売の仕入れに
行ってきました
 
 
結果は惨敗!!
5足しか仕入れることが
できませんでした
 
 
仕入れで失敗した話は
こちらの記事に
書いています
 
 
今回はなぜ失敗して
しまったのか? 
その原因について
考えてみました
 
 
 
今回は次の
ような方が読むと
いいかもしれません
 
 
・革靴転売仕入れの
失敗の原因が気になる方
 
・「失敗することが悪いことだ」
と考えている方
 
 

失敗の原因は場所にあらず

 
じつは前回の記事でも
ちょこっと失敗の
原因については
書いています
 
 
そこでは
「ぶっちゃけ
仕入れた場所が
悪かったのが原因」
 
 
 
なんてことを書いてますね
 
これは
半分本当で
半分ウソ
 
 
確かに
仕入れにおいて
場所は大切
これは間違いないです
 
 
なので事前のリサーチで
訪れるエリアの
・店舗数
・靴の数
・値段設定
 
などを知ることが
大事な対策になると
考えています
 
 
 
でも今回の原因は
多分それだけではないと
感じています
 

失敗の原因は「自分」にもある

 
道すがら途中
こんなことを
考えていました
 
 
仕入れの数が
少ないのは
自分に原因が
あるんじゃないかと
 
 
 
なぜ
そう思ったのか?
 
 
その具体的な要因は
次の3つ
 
 
 
1.仕入れの精度が
落ちている
 
 
2.仕入れの仕方に
進歩がない
 
 
3.仕入れなくては!と
いう焦りがあった
 
 
1から順に
簡単に解説していきます
 
 
1.仕入れの精度が
落ちている

 
 
仕入れは精度が
大切だと思います
 
 
精度というのは
利益の出る商品と
出ない商品の
見極めができるということ
 
 
どんなに数を仕入れる
ことができても
それが利益に
つながらなかったら
何の意味もないですよね
 
 
そして精度を上げるためは
とにかく数をこなすこと
 
 
量より質とか
言われますけど
それは数=量を
こなしてから
だと思っています
 
 
ということで
やっぱり仕入れは
数こなさないかんのですが
 
 
もうね
ぶっちゃけます
 
 
最近は
仕入れ
サボりがちです
 
 
夏までは
・新潟
・富山と金沢
・長野
 
月に3回の仕入れを
コンスタントに
こなしていたのに
 
 
最近は
月一の
関東仕入れのみ
 
 
あ,近所の
セカストとオフハウス
は当然行きますよ
 
 
仕入れの回数が
月3回から
月1に減ったから
でしょうか?
 
 
「仕入れの精度
落ちてね??」
 
そう感じましたね
 
使わないと
サビつきますね
 
なんだかリサーチに
前より時間
かかっている気がするし
 
 
いやー
でもね
月3回仕入れだと
休日ない感
やばいんですよね
 
 
仕入れ自体は
楽しいですけど
店舗で仕入れ
するとき以外
ほぼ車の運転ですし
 
 
こんなん言ったら
他の転売ヤーさん
せどらーさんに
お叱りを受けるんだろうな
(笑)
 
 
2.仕入れの仕方に
進歩がない

 
 
同じやり方を続けていても
必ずどこかで
壁にぶち当たりますよね
 
 
・『このやり方でこれまで
うまくいっていたから』
 
・『他のやり方は
なんだがよくわからないし』
 
 
こういった考えが
成長することを
止めてしまいます
 
 
多分どこかで
安定というか
ゴールというか
 
 
安住の地を
求めてしまっているのかも
しれないですね
 
 
そんな奴が伸びるわけが
ないです
 
これはもちろん転売に
限った話ではないです
 
 
そういう人間は
遅かれ早かれ
撤退を知られることに
なるでしょう
 
 
あ・・・
これは僕自身の
話ですよ
 
 
もちろん
利益のでるブランドは
現在進行形で増えてます
 
 
でもそれだけです
 
取り扱う靴は
ほぼ
ビジネスシューズのみで
カジュアルはからっきし
 
 
対象の範囲を
広げるなど
仕入れの仕方に
工夫がないんです
 
 
こんなんじゃ
成長するわけですよね
 
 
初めて間もないころに
ビジネスシューズだけで
十分利益になることを
しりました
 
 
それで安心したのか?
「これだけでいいや!」って
心のどこかで
思ってるんでしょうね
 
 
 
安心とか(笑)
自分でビジネスするのに
安住の地を
求めちゃってる時点で
終わってますよね
 
 
僕ら転売屋にしろ
アフィリエイターにしろ
何にしろ
 
 
ビジネスは
工夫し続けて
なんぼだと思うんです
 
 
「これさえ
やっていれば
大丈夫」
みたいなのがいい?
 
 
それなら
サラリーマンに戻って
与えられたものを
こなせって話です
 
 
本当に我ながら
情けない
 
 
3.仕入れなくては!と
いう焦りがあった

 
 
「外注さんに送る靴を
何とかして
確保しなくては!!」
という思いが 
ありましたね
 
 
その焦りの気持ちが
仕入れに悪影響を
及ぼしていた
かもしれません
 
 
今回12時から
19時まで回って
店舗数は11ほど
 
 
時間の割に
結構回ったなという
印象です
 
 
回る店舗数は
多いほどいいのでは?と
思う方もいるかも
しれないですが
そうともいえません
 
 
むしろ経験上 
逆のことが多いかも
 
 
一店舗当たり
1時間くらいかけた方が
数的にも利益的にも
多かったりします
 
 
もっと言うなら
一店舗あたりの
密度を濃くして
 
儲かる靴がないか
じっくりリサーチした
方が得ということですね
 
 
僕の場合
焦ると「この店は 
もうないでしょ」と
諦め思考が強くなって
 
リサーチが雑に
なりがちです
 
 
まだまだ課題点は
あるなーというのが
率直な感想です
 

まとめ

 
今回僕が
仕入れに失敗した 
原因と教訓を
まとめてみます
 
 
原因1.仕入れの精度が
落ちている
 
教訓→仕入れは定期的に
でないとサビつく!!
 
 
原因2.仕入れの仕方に
進歩がない
 
教訓→ビジネスシューズに
こだわる必要なし!
 
 
原因3.仕入れなくては!と
いう焦りがあった
 
教訓→回る店舗数を少なくして
一店舗あたりの質を高める
 
 
いやー
思い返しても
ひどい仕入れでした(笑)
 
 
 
笑ってる場合じゃ
ないんですけどね
 
 
いまはサラリーマンという
副業・・
 
・・じゃない
本業の
固定収入があるから
よほど
しくじらないと
死んだりしませんけど
 
 
サラリーマンをやめて 
この調子じゃ
遅かれ早かれ
死んじゃいそうですね
 
 

失敗=「悪」というくだらない風潮

 
ここまで読んだあなたは
さすがとしか
言いようがないです
 
 
なぜなら
ここからが実は
本題だったりするから
 
 
そこを見抜けるあなたは
天才ですね
 
・・・ちょっと言いすぎか(笑)
 
 
詳細は次回に
回すとして端的に
言いますと
 
 
 
今の僕は
失敗が楽しいです
 
 
失敗すると
ワクワクして
ゾクゾクしちゃいます
 
 
ある意味
「ヘンタイ」
かもしれません
 
 
これって転売や
情報発信を
始めてから得られた
大きな変化だと思います
 
 
もちろん僕も昔から
こんなだったわけ
ではないです
 
 
むしろ人一倍
失敗に敏感でしたし
失敗したら
落ち込んでいました
 
 
そんな僕が
どうして失敗を
楽しめるように
なったのか?
 
 
 
 
 
 
次の機会に
その秘密を
書いていきたいと
おもいます
 
 
気が向いたら
ぼちぼちと(笑)
 
 
まあ
もし希望者がいれば
ついつい調子にのって
書いちゃうかも
しれませんがね
 
 
それでは次回
お楽しみに!!
 
 
今回の記事は
いかがでしたか?
 
読んでみたい記事や
感想についてご意見
募集中です
 
 
下の問い合わせフォームに
・お名前(ニックネーム可)
・読んでみたい記事
・失敗を楽しめるための
記事を読みたいか?
・記事を読んだ感想
↑↑どれか一つでOKです↑↑
 
を入力して
お送りくださいね
 
下記メールアドレスからも
受け付けておりますので
お気軽にどうぞ!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

記事を読んでみた感想,ご意見などを
お待ちしています!!

・お名前(ニックネームでOK)
・記事を読んでみた感想,ご意見
・革靴転売についての疑問
・サラリーマンが嫌,
脱サラしたいと思っている

などバンバンお寄せください
必ず目を通して返信します

革靴転売
シェアする
しかまろんをフォローする
しかまろん式 人生本気道場

コメント

タイトルとURLをコピーしました