【半沢直樹ばりの復讐劇】アイツらを見返してやる!倍返しだ!!

本気のプロフィール
こんにちは,しかまろんです
 
 
『アイツらを見返してやる!
倍返しだ!!』
 
 
有名な半沢直樹の作中での
セリフみたいですね
 
 
あなたにも見返したい
奴の一人や二人
いたんじゃないでしょうか?
 
 
もちろん僕にもいました
 
 
この記事はそんな
憎しみをぶつけて書いています
 
ちなみにこの復讐劇の
序章を知るにはこちらから
 
 
注意!!
囲碁のプロを志す方には
気分を害する恐れのある
内容が含まれている
刺激性の強い記事となっています
 
 
こころして読んでください

アイツらを見返してやりたい!!

 
俺は15歳にして
囲碁棋士になるという夢破れて
人生の目標を見失っていました
 
 
田舎からプロ棋士になるという
大志を抱いて一人名古屋へ
 
 
そこは全国から囲碁が強い子供が
集うプロ養成機関
 
 
そこは結果がすべての世界
 
 
子供は正直であるがゆえに
時に残酷な言葉を突き付けてきます
 
 
特に俺は一年以上
最下層のCクラスからすら
一度も上がることが
できなかった人間
 
 
見栄や自尊心やプライドが
人一倍強いこの世界の子供から
したら格好の餌食でした
 
 
「しかまろん君は
この中やったら一番弱いで
勝ちやすくて楽やな~」
 
 
これは
15歳だった俺が
4歳下の小学生から
言われた言葉です
 
 
他にも
 
「お前に負けているようじゃ
プロになんてなれるわけない
よくこの程度でプロを目指せるな」
 
そうハッキリ
言われたこともあります
 
 
俺の心はもうズタズタに
引き裂かれました
 
 
はじめのころにあれほどあった
自信はどこへやら
 
 
正直まだまだありますが
挙げだすとキリがないので
これくらいにしておきますが
 
 
心無い言葉を投げかけ
自尊心を引き裂いたやつらが
俺は憎くて仕方なりませんでした
 
 
そして
プロになれない悔しさを
感じている俺を横目に
 
俺を踏み台にして
プロの舞台へ駆けあがっていくことも
 
 
プロになれない悔しさを
感じている俺
 
その一方で俺を踏み台にして
プロの舞台へ駆けあがっていくアイツ
 
 
それがどうしても許せなかった
 
 
だから俺はその時
こう誓いました
 
 
「プロになるやつらが
間違っていることを証明して
後悔させてやる」と
 
 
じゃあそのためには
どうしたらいいのか?
必死に考えました
 
そこで思いついたのが
 
「安定した生活を手に入れて
アイツらを見返してやる」
 
というもの
 
 
それには俺なりの
理由があります
 
 
というのも
囲碁棋士は不安定な職業で
プロになっても勝ち続けない限り
生活の保障はありません
 
 
棋士の傍ら
バイトしている人もいるくらい
 
 
だから思ったんです
 
 
安定した生活ができたら
アイツらを見返せるに
違いないと

まずはいい大学へ入る

 
安定した生活を
手に入れるためには
やはり安定した会社に入って
仕事をするのが
手っ取り早いはずだ
 
 
俺はそう考えました
 
さらには
「安定した会社に入るには
いい大学に入ればいいだろう」
 
そう考えてまずは
いい大学に入ることを
目先の目標に設定する
ことにしました
 
 
それまで勉強は
適当にやってましたが
目標が決まってからは
時間もやる気もすべて
そこに投下しました
 
 
囲碁に費やしてきた時間と労力を
囲碁に傾けられなくなったので
代わりに勉強に使うことにしたんです
 
 
皮肉なことに
囲碁をずっとやってきたことで
集中力がついていたのか
 
高校時代は勉強に没頭して
他を犠牲にしても
何も感じませんでした
 
 
本当に多くのモノを
犠牲にしました
 
 
大学に行くのが目的なら
高校で友達を作る必要はないと
思って友人を作りませんでした
 
 
正確にいうと
作らなかったのではなく
作れなかっただけなんですが
 
まあそんなことは
どうでもいいんです
 
 
すべてはアイツらを
見返すためだったので
 
 
まあそんな調子なので
恋愛もまともにしませんでした
 
 
年に一度の青春を謳歌する
文化祭にしても
 
「そんな時間あったら
勉強したほうがまし」
 
と思って学校の隅で
見つからないように
勉強していました
 
 
今思うとなかなか
やばいやつですよね笑
 
でも本当に必死でした
 
 
 
すべてはアイツらを
見返すために
 
 
 
猛勉強の甲斐があり
結果的には
慶応義塾大学に
現役で合格しました
 
 
まずは第一関門を
突破したわけです

勉強する目的が分からない

 
さて大学に入るなり
いきなり予想していなかった
トラブルに見舞われます
 
 
大学で何をしていいのか
わからなくなったんです
 
 
「大学に入ることで
アイツらを見返すための
土台が完成した
 
あとはこの肩書きを武器に
いい会社に入ればいいだけだ
 
 
そう感じた俺は
勉強する意欲を
完全に失いました
 
 
明確な勉強をする
目的もなくなったので
大学生活は
怠惰そのものでした
 
 
理系だったので
多くの人が行くからという流れで
大学院まで行くことになります
 
 
大学院での生活も 
全く充実は
してなかったんですが
別に良かったんです
 
 
有名大学院卒という
肩書を手にして
いい会社の内定を得る
ことさえできれば
 
 
これもすべては
 
アイツらを見返すため
 
 
そう思えば自然と
興味のない勉強も
できました 

復讐の下準備が完了!

 
そんな怠惰な学生生活でしたが
それでもやはり
慶応という大学のブランドは強く
 
 
俺は地元でNo1の企業から
内定を勝ち取ることができたんです
 
 
生活に十分なだけの
決まった額の給料が
毎月しっかり入ってきて
 
 
充実した福利厚生があり
 
 
土日祝日はしっかり休める
 
 
俺が求める
安定した生活を実現するには
十分すぎる会社でした
 
 
これでようやく
アイツらへの復讐を
果たすだけの準備が整った
・・・
 
 
俺が夢にまで見た復讐劇も
中盤へと入っていくことに
なりますが
 
 
続きは次回へ
コチラからどうぞ!

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